たまには

お久しぶりです。
最近暑すぎますね。
8月まではクーラーをいれないと決めていましたが、
無理でした。

26℃でガンガンにつけております。
おかげで、朝起きた時に体中が冷えてしまいそうです。
皆様も、クーラーでの夏風邪には気をつけましょう。

さて、最近は本ばかり読んでるので
せっかく読んでるならレビューでもやってみれば?
とのお達しを受けたのでやってみる事にします。

今回はこちらの本




勘の鋭い方はタイトルで気づくかもしれませんが、
タイトルの通り、早起きに関する本です。

第1章~第6章で構成されており、

1章では早起きができない理由を(問題提起)

2章では早起きがいかに心や身体に良いかを説明。

早起きは三文の得と呼ばれている理由を3章では説明。

4章では誰でも簡単にできる朝起き法を紹介。

5章では人によっては起床が違う理由を説明し、
どうすれば朝型人間になれるのかを紹介。
最後に朝型人間と夜型人間の違いを例を用いて説明しています。

最後の6章では早起きを実行する事により、うつ病が治ったという事をまとめ
A・S心身医学テストで現在の健康状態をチェックするといった内容です。


以下私的感想。

社会人となってから早起きが必然的になってしまってたが、
大学生の時と比べると生活のリズムが向上し、朝起きるのが
億劫では無くなっている。
そう考えてしまうと早起きが心身に与える影響というのは
著者の言う通りかも知れないと思ってしまった。

直接早起きには関係無いが、
これと関連して勉強法の本には夜は能率が上がらないので、
勉強は程々にして熟睡し、朝に勉強するのが良いと記載があった。
理由は朝の方が余計な情報をシャットアウトできるので、
能率が上がるそうだ。
逆に夜は起きていても誘惑されるものが多い上に、
熟睡しないと頭の中が整理されないので、
記憶の定着が悪いらしい。

関連して読むと中々感慨深いものである。

本屋にふと立ち寄った時にでも
興味があればお手に取ってみて下さい。

講談社+α新書 税所 弘 【朝型人間の奥儀】
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by klim6012 | 2008-07-23 00:30 |  

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