自動車産業について 後色々

自動車産業について複数の友人に話したら
「お前そんなに車嫌いなのか?」と真顔で言われたので
ブログに書いてみる。

※一市民が書いただけなので間違ってたらごめんよ。

私は車は嫌いじゃありません。
乗ってると快適ですし、
荷物運びや流通には必要だと思ってます。

ただ、車が売れない理由を消費者(労働者)のせいにして、
困ったら国を頼る腐った会社の態度が気に食わないので、
業界自体再編しろと思ってます。
例え国が支援したとしても
消費者(労働者)が購入しなければ意味がありません。
だから、まず特定の産業を保護する前に
若者・熟年・高齢者の社会不安を出来る限り
払拭すべきだと考えているからです。

ここから長くなりますので、
見たい方がおられましたら下記をどうぞ



車が売れない理由を様々な方が考察しておられますが、
私としては社会不安が一番だと考えております。
若者の立場で見ると、薄給・非正規・将来の年金はまず貰えない、
熟年だと未婚率の増加・就職氷河期・賃金の伸び
高齢者だと医療費の増大・そしてやはり年金。
加えて消費税の増税(予定)、年金の破綻話(最下URL参照)、
将来に不安だらけなのに高級品の車を買えという方が無理難題です。

その他の意見では
・車は昔と比べて長持ち 買い替えのサイクルが伸びた。
・都市部に人が集中し持たない人が増えた。
・車の魅力下落し、他のサービスが増えた。
・etc・・・・と色々ありましたが、
私としては様々な要因が重なり、
売れなくなったという結果が表面化しただけだと思います。

企業側からすれば、バブル崩壊を経験しているので
人余りの状態は避けたい、そこで人材派遣会社を通じてクビが切り易い
派遣社員を使っていた・・・という感じですかね。
企業はその分普通の正社員より、高額で派遣会社にお金を払っていたはずですので、
結局、一番儲けたのは人材派遣会社だと思います。
中間マージンは公表されていない会社が多いですし、
ここ数年の人材派遣会社の利益は確か右肩上がでした。
(今はかなり危ういでしょうが・・・。)

総論
企業の身銭を切ってから国に支援を求めるのであれば納得します。
身銭を使わずに国を頼るのは甘えすぎです。
特にコレとか(提言してるのは企業じゃありませぬが、その内どこかの企業が言いそうです。)
<買い替え需要を喚起するための、政策を次々と打ち出してもらいたい」と国に要望>

ただ、特定の分野を支援する前に社会不安を可能な限り払拭しない限り
このままだと誰も車や家という高額商品は手を出しにくいですよ。

私としては解散総選挙より国が一丸となって将来の不安を払拭する方が
内需が活性化すると思ってます。
某党首みたいに政権交代しないと協力しないと発言してるアホは議員辞めろと言いたいです。

長文読んで頂き誠にありがとうございました。
ご指摘がございましたらコメントにお願い致します。

<年金 2020年代に破綻…厚労省試算>

<年金積立金運用損 10~12月期拡大 08年度累計、10
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by klim6012 | 2009-03-01 01:17  

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